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PressFriday,November 17, 2017

「HIROKO KOSHINO 〜 it is as it is あるがまま なすがまま 〜」本出版


デザイナー歴60周年。今年、傘寿を迎えたコシノヒロコが記念の本を上梓するはこびとなりました。1978年から2017年秋冬までのコレクションルックと、長年描きためてきた絵画を一挙掲載いたします。
 
コシノヒロコが問い続けてきたのは、「真の豊かさ」。
そのライフスタイルは、ファッションやアートはもちろんのこと、衣・食・住・遊・休・知・美の日本の文化と重ねつつ、広く他国の文化も柔軟に受け入れる独自の世界を作り続けることでした。「空」「然」「素」「組」「耕」「遊」「色」の7章からなる本書では、ヒロココシノブランドの理念を可視化し、コシノヒロコがモノづくりにおいて日々心がけている「真の豊かさとは何か」を示しています。
 
アートディレクションは三木健氏。安藤忠雄氏と蓑豊氏が、巻頭にお言葉を寄せてくださいました。モードとアートを自由に往来する、コシノヒロコの集大成本。全国書店で発売いたします。ぜひ、お手にとってご高覧いただければ幸いです。

https://www.amazon.co.jp/dp/4863453574/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1510016981&sr=1-2&keywords=%E4%B8%B8%E5%96%84%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88



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CollectionWednesday,November 08, 2017

2018春夏コレクション


10月19日(木)、恵比寿ガーデンホールにて2018春夏コレクションを発表させていただきました。
今季のテーマは「Reverse:Rebirth」。
Reverse: 過去のコレクションを紐解き現代的に蘇らせた作品群。Rebirth: 過去・現在・未来の時の流れを象徴する柄としてタンポポや星があしらわれた作品群。これらヒロココシノのエッセンスが詰まった63体の作品は、満場のお客さまから拍手喝采をいただきました。ご来場いただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

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PressWednesday,October 25, 2017

KHギャラリー芦屋 納冨晋×コシノヒロコ —SAIKAIの青—


KHギャラリー芦屋では、このたび展覧会「納冨晋×コシノヒロコ —SAIKAIの青—」を開催します。
7年前、NHK総合テレビの番組「鶴瓶の家族に乾杯」に出演したコシノが旅先で出会った、山口県萩市の陶芸家、納冨。その作品の特徴的な「青」は、深い味わいをたたえています。長く親交を続けてきた二人は昨年KHギャラリー銀座で初めてのコラボレーション展「納冨晋×コシノヒロコ —HAJIMARIの青—」を開催しました。そしてこの秋、安藤忠雄氏設計の静謐な空間が美しいKHギャラリー芦屋にて「再会」を果たします。

芦屋展開催にあたり納冨は、コシノの絵画作品と安藤氏の建築を意識したと語ります。コンクリート打ちっ放しの壁面に囲まれた厳かな雰囲気の中で、宇宙が感じられるような、今までにない「青」を発表したい。その熱意から生まれた新作の陶芸作品を展示します。そしてコシノは、新作を含む絵画作品と新作絵付け皿を発表。絵画作品では、「青」から始まり黒の濃淡、銀の輝き、さまざまな色彩と幅広い展開をご覧いただきます。そして絵付け皿は、納冨が制作した「青」の器に、コシノが鮮やかな色彩で絵付けを施した意欲的なコラボレーション作品となりました。
陶芸と絵画、そして建築。表現者たちの個性が出会い深く交差する空間を、どうぞゆっくりとご堪能ください。


2017年10月27日(金)〜 11月27日(月)
11:00〜16:00
休館日:火・水・木曜日 ※11月13日(月)休館
《予約不要》
 
KHギャラリー芦屋 兵庫県芦屋市奥池町17-5
JR芦屋駅、阪急芦屋川駅、阪神芦屋駅より阪急バス80系統または81系統にて「奥池」バス停下車(所要時間20〜25分)。
バス停脇の階段を上がった先の右側の建物です(徒歩2分)。
※ 駐車場の設備はございません。
※ 阪急バス運休時は休館とさせていただきます。
TEL 0797-63-5678(開館中)


納冨晋 《ゆらぎ斑文壺》


コシノヒロコ 《WORK #1506》

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PressMonday,October 02, 2017

 体操競技日本代表 公式ユニフォームデザイン


10月2日(月)より開幕する、2017年世界体操に出場する体操日本代表のユニフォームが完成いたしました。
昨年に引き続き、コシノヒロコがデザインさせていただいています。''日本らしさ’’をテーマに、江戸時代から親しまれている玩具・万華鏡をイメージした柄や、「NIPPON」の文字を力強く表現したデザイン、能や歌舞伎などの衣装から着想を得た「鶴」の柄を使用するなど、日本特有の伝統的な美意識を取り入れたデザインが特徴です。
体操日本代表の活躍とともに、素晴らしい演技を支えているユニフォームにもどうぞご注目ください!!







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